2017年7月29日土曜日

新藤晴一のカフェイン11レポ 2017.7.24放送分 キング&クイーン初オンエア回







※赤字が自分の感想です



ポルノグラフィティ新藤晴一のカフェイン11レポ 2017.7.24放送分



オープニングトーク




ソルティライチが美味すぎる。

確かに、あれは夏に最高。


学生は夏休み突入。

晴一さんもこの後、一週間夏休みの予定。

学生は夏休みに向けて短縮授業傾向にあるが、大人はその前にぎゅーっと予定が詰まるので大変。
晴一さんは南の島に行くそうです。今回は目先を変えたそう。


シンガポールですね、分かります(嫁インスタ情報)


長谷川京子さん(@kyoko.hasegawa.722)がシェアした投稿 -





1曲目"Montage"



『ルールズ』の推敲作業




小説『ルールズ』
タイトルが変わったのは「少し意味深にしたかった」から。

"ルーズ"の歌詞を思い出す。

小説が生まれるには、連載14回分を1年で書いたので、辻褄の合わない部分などを全部洗い直すことから始まる。
それが歌詞のようにペラ1であれば分かりやすいが、小説の文量では呼称を思い起こすのも大変。

そこに編集の赤(推敲)が入ったところを直してゲラが生まれる。ゲラは本と同じ印刷になること。今度はそれを手書きで推敲していく。

小説書くこと自体はミュージシャンとのバランスを取るセラピーのようでもあり頑張れるが、職業にするとしたら大変。
小説家の人は大変だと思うし、凄い。

書いて終わりじゃないもんね。
小説家目指す人はcomicoの『失格人間ハイジ』を読むと面白いですよ。


2曲目"カゲボウシ"



"キング&クイーン"初オンエア




作詞曲は昭仁さん。
晴一さんが昭仁さんの言っていたことを思い返すと「バレーの試合を見て受けた印象、柳田選手と石川選手に会って受けた印象を曲にした」
「シンプルな言葉にした。それは試合中に耳に入っても届くように」

ポルノには意外とありそうでなかった曲になった。


3曲目"キング&クイーン"


後々ガッツリ感想書くので、ここではあっさり書いておきます。

もの凄く爽やかでイントロと間奏のギターとか全体的にメロディがめっちゃ好み。

ただ、歌詞についてはやはりちょっとストレートすぎるかなという思いは、なくはない。
基本ストレートな歌詞でも2番はちょっと捻るとかあったら良いのになぁと。

ただ、直球な歌詞の流れでいきなり「我らこそキング&クイーン」までホップ・ステップ・ジャンプするのはすげーなと。

「こういう曲もあっていい」と思いながらも、"君は100%"でいまいち消化しきれなかった部分を思い出してしまった。











カープ通信




キーワードで世相を切る。
テーマは「松居一代」

動画は見たけどあれもう女優のスイッチが入ってるわけでしょ。
ノーメイクの方がいいとかああいうの。


僕は心底どうでもいいと思って眺めてました。



コーナー:カープ通信


広島はもうマジック点灯が見えてきた。
神宮に見に行った時に新井が出てきた瞬間に敵味方なく神宮が文字通り揺れた。

4番は成績がいいとか、ただ打つだけじゃなくて、みんなが打って欲しい時に打つことが大切。


相変わらず野球について頓珍漢なので情報書けません。



4曲目"ベアーズ"



セリーグとパリーグ



昆虫採集したことありますか。

そういえば人生でやったことないなぁ。若干虫が苦手なのもあって。

今はヒアリが話題だけど、刺すなら蜂とかもだもんね。
ヒアリの巣を踏むとヒアリが一斉に襲ってくる。


コーナー:もっと面白い話ないん?

メール:楽天ファンですが、カープとの日本シリーズになりそう。晴一さんはパリーグはどう見えてますか。

晴一:確かに交流戦もパリーグのが強かったしね。やっぱり交流戦の結果は気になる。
今は野球見る時間は限られるので、選手も分からなくなってきたが、スター選手でいうとパリーグの方が多い気がする。


選手の名前がいっぱい言っていたけど全くピンと来ない野球オンチ。



5曲目"GIANT" THE野党



では今週も閉店です。












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2017年7月28日金曜日

音楽文.comが激アツすぎて音楽好きは素通り禁止







音楽文.comというサイトがある。

ロッキンオンが運営している音楽に関する文章を公募し、紹介するという趣旨のサイトである。
これがすごぶる面白くて、毎日見てしまうほどだ。

ロッキンオンが運営しているだけあって、所謂「ロキノン系」のアーティストの話題が多いが、それでもジャンルは多岐に渡る。

それを証明しているのが、毎月投稿された中から月間賞が選出されるのだが、第3回の最優秀賞はSMAPに関するものであるほどだ。


そして、自分も今時点で2本投稿させていただいた。
ハルカトミユキとオアシスについての記事。


ハルカトミユキの夜明けの月に真の共感を得る
オアシスがイギリス”国歌”になった日


ハルカトミユキの"夜明けの月"について書き初めて投稿したのだが、今思うとちょっと上手くまとまってないし、独りよがりな文章だなと反省した。
そしてオアシスについて書く時には反省を活かそうと思って書いたが、果たして読んだ方はどう思ったのだろうか。

今後も折をみて投稿しようと思っている。


さて、そんな音楽文.comというサイトについて、運営の宮嵜さんと、サイト管理の阿部さんのインタビュー記事があって、それがとても興味深かったので紹介したい。











インタビュー



音楽について読みたい人は、ロッキング・オンの媒体の向こう側にいます。僕らがこの「音楽文.com」でやっているのは、「あなたの書いたその文章を、その人たちの目の前に置いてみませんか?」という仕組みを作っていくことだけなんですよ。そこにケミストリーが起こるんです。一生に一本ものの原稿を書いてくる人もいれば、プロのライターの素質を備えている人もいる。


ここの部分がインタビューで最も心に残った部分である。
そう、このサイトは何も核心的なことはしていない。あくまで、音楽を通じた想いを伝えるための"場"なのだ。

"場"というのは、そこにあるだけで様々なことが化学反応のように連鎖的な作用を起こすことがある。

話は変わるが「水曜どうでしょう」はなぜ面白いのかという話がある。その1つとして「水曜どうでしょう」というのは、いつしか"場"になったという話がある。
これはいつだかのDVDの副音声で藤村Dが語っていたものだ。

「水曜どうでしょう」は企画が面白いからではない。その"場"で巻き起こる4人の関係性こそが面白いのであり、だからこそ「水曜どうでしょう」の4人はどこで何をしても面白いのだ。
※アフリカは、まぁ本人たちが「退屈を味わせる」と言ってるし……


話がそれてしまったが、音楽文.comもそんな"場"になっているのだ。だからこそ、どんなジャンルの投稿であっても受け入れられる。それだけ音楽を真剣に愛している人たちが投稿しているからだ。


「プロのライターが書いていることは自分たちにとってリアルじゃないこともある。聴き手である僕らの言葉で語ろう」


という言葉も印象深い。
音楽ライターさんの文章はあくまでも客観的で俯瞰した視点から書いてあることが多い。それがプロの凄さなのだが、それとは別にファンとしてエゴを詰め込んだ文章も魅力なのだ。

ロッキンオンはそんな個性を取り入れ、プロ目線、ファン目線どちらの視点からでも楽しめるコンテンツを作り上げているのだろう。

さらに、すぐにSNSで感想が流れていくなかで、しっかりと文章として残るということにも大きな価値があるだろう。書籍化してください。

その熱が好きで思わず自分も投稿した次第である。



オススメ音楽文



ついでにといってはなんだが、個人的に気に入った投稿作品も紹介させていただきたい。


クズとRadiohead
彼らは僕を救わなかった
西村ヨウさん (19歳)


5月の入賞作品。

初めて見たときに思わず込み上げるものがあった。
2016年のSUMMER SONIC、あの夜に見たレディオヘッドの大きさが蘇ってくる。

文章の構成も素晴らしくて、19歳にこんなん書かれたら僕はもう文章書く気力がおきなくなりそうだ。



高校二年 三月の宣言

"YUI"と"yui"をみて私がどう変わる
1077さん (17歳)

YUIが好きで好きで仕方なかった僕にはyuiは受け入れがたいものだった。
僕の中のYUIは活動休止を発表したあの日で止まってしまっていた。

しかし1077さんの言葉を読んで、それでも未来へ目が向いているのがとても素晴らしいし、素敵だと思えた。
17歳、すごいです。


「平凡」なる解釈
ドレスコーズの最新作、「平凡」はもっと評価されるべきだ
藤原 理希さん (21歳)

タイトル見た瞬間に思わず「それ!それ!」と同意したくなる。
2017年上半期においてドレスコーズの「平凡」は偉大で評価されるべき作品である。


ロックンロールの神様
高橋優が歌うロックンロールの力
なっすんさん (20歳)

どれだけ痛くても、必ずまた笑える日が来ると高橋優は歌う
どれだけ今が辛くても
だーいし。 さん(22歳)

高橋優2本立て。
高橋優の音楽は何故人の心に突き刺さるのか、それを解剖するとこんな文章になるだろう。


「ロザーナ」、誰かではなく私たちであること
THE YELLOW MONKEY 最新曲「ロザーナ」。再集結の祭りから次のゲームへと進む
SAKOさん (57歳)

新曲"ロザーナ"に対しての戸惑いから受け入れへの変化過程が愉快。
アーティストのファンをやってると、そういう曲あるよなぁとニヤニヤしてしまう。


ということで6つの記事を紹介させていただきました。これだけでも多様性が感じられるのではないか。
他にも数多くの名文が掲載されているので、是非端から目を通してみていただきたい。


そしてあなたも音楽を語ってみませんか?











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2017年7月27日木曜日

B'z「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」歌詞解釈~稲葉浩志はシュワちゃんだ







B'zのヒット曲のひとつである"愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない"。
1993年にリリースされオリコンのシングルランキング4週連続一位、ダブルミリオンというモンスターソングである。

先日久しぶりにこの曲を聴いていたら「こんなとんでもない狂気の曲だったのか」と気づかされた。

ということで、あらためてこの名曲の歌詞を解釈していき、稲葉浩志の人間力の高さを見てみよう。


※文中は敬称略


B'z "愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない"歌詞解釈




愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない








長いタイトルの筆頭としてよく名は挙がる名曲である。

確かに長いがあらためて聴くとタイトルはこれ以外に考えつかない、まずそれがこの曲の凄さだ。

サビの頭にはタイトルのフレーズがそのまま入る形で、インパクトは絶大である。

愛のままに
わがままに

確かに素晴らしいし、誰しも憧れるものではないだろうか。しかし、稲葉浩志はその後のフレーズとして

僕は君だけを傷つけない

を持ってくる。

僕は君だけを傷つけない

なんてことだ。逆説的に君以外は傷つけても構わない。ナイフみたいにとがっては、触れるものみな傷つけるつもりなのだ。
愛のままに、わがままにしていたいから。

この男は果たして器用なのか不器用なのか。




一途な想い




この曲の例えようのないゾワリとする感じ、それはこれが相思相愛の曲ではないからだろう。

もしこれが相思相愛の純愛であるならば、この居心地の悪さは解消されたはずだ。

歌詞から汲み取ると僕と君は昔からの付き合いなのだろう。君はおそらく失恋して「もう信じられない」と落ち込んでいる。
そこにこの男は「君と僕は相性いいはずだよ」「僕とずっといっしょにいる方が 気持ちよくなれるから」なんて思っている。

それが最高潮に達するとき、それこそが最後のラインだ。


今だから 好きなんだから あきらめながらは生きないで
他人の血が流れても 一途な想いをふりかざそう


この二行の破壊力。

「あきらめながらは生きないで」は一見優しい言葉には見えるが、本当は君を想っての言葉ではない。
なぜなら「だって君には僕がいるでしょ」という僕の狂気にも似た想いからきているからだ。

不安材料腰にぶらさげた男のくせに、だ。

「他人の血が流れても」これを狂気と呼ばずなんなのか。




稲葉浩志という説得力




普通に歌詞だけみれば、再三書いてるとおり狂気である。通報されてもおかしくない。

しかし、そんな曲がなぜこれほど多くの人を魅了したのか。それは稲葉浩志が歌うからなのである。

たとえばこれを槇原敬之が歌ったらと想像して欲しい。そっと110番の番号を押したくなるだろう。
※マッキーの歌も好きですよ

稲葉浩志が歌う、それだけでこの狂ったような想いは、圧倒的な説得力を帯び始めるのだ。

あの声で歌われると、本当にこの二人は太陽が凍りついても大丈夫なのではと思わされてしまうのだ。

これはどんな強引な展開の映画であっても、アーノルド・シュワルツェネッガーが出てるからな、という謎の説得力でねじ伏せて納得しまうことに通じる。
「ま、シュワちゃんだしな」と思わせてしまうみたいに、「ま、稲葉だしな」と思わせてしまうのだ。

もちろん貶してるわけではなく、誰にも真似できない領域であり、それこそがアーティストが持つ力である。




【特に関連しない記事】

イエモン"JAM"の歌詞の意味にまつわる誤解の誤解「乗客に日本人はいませんでした」

BUMP OF CHICKEN「スノースマイル」歌詞解釈~君の歩幅が狭い理由

【25周年】Mr.Children「掌」歌詞解釈~手のひらを太陽に














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2017年7月26日水曜日

ポルノグラフィティで好きな歌詞フレーズ part.2







以前ポルノグラフィティで好きな歌詞フレーズを10個選びました。
今回はその第2弾です。

第1弾は下記のリンクより。


ポルノグラフィティで好きな歌詞フレーズ part.1


前回と同じく10個選びました。
適当に選んだら全部カップリングかアルバム曲になった。

なぜやるかというと、こういう記事を書くにあたって、あらためて歌詞をしっかり見直すことができるからなんですよね。

たとえば、表記として「君」「キミ」「きみ」というだけでも、ずいぶんとニュアンスが違って見える。
こういったのは歌詞を見ないと分からない楽しみである。

あらためて歌詞を見ながら聴くのもいかがだろうか。

では行ってみよう。



Part time love affair



フロントガラス に書き足した「Why?」
荒れる波のよう 増えていく W


リリース済のなかでは現時点で最新曲。
このフレーズ最初聴いた時点でも印象的で好きだったんだけど、カフェイレで晴一さんが、

「Why」って続けて書いていくと大文字のWが浮かび上がって見えて、Wが波のように見える

というような発言をしていて、思わず溜飲が下がった。



Human Being



私は人間です
気付くのが少し遅いようです
全て壊していつか私も消えてしまうでしょう


人類についての皮肉混じりの歌詞が良い。
皮肉ではありつつも、昭仁さんらしいストレートな言葉で言い表しているのが特徴かなと。

晴一さん作詞の"空想科学少年"にも通じるテーマだと思う。



素敵すぎてしまった



冷たい骨を晒した解体途中のビルの上を舞うムクドリ
その巨体は少しずつ時に体を啄まれ ようやく眠るのか


全編通して「これぞ!晴一!」というフレーズの宝庫だ。

とにかく情景描写が秀逸だと思う。
歌詞全体については歌詞解釈記事参照ください。

素敵すぎてしまった歌詞解釈~Wonderful Tonight



見えない世界



頑丈で折れない心 手にしてゆく姿は
泥にまみれ美しいばかりじゃないものだ


この泥臭さこそが岡野昭仁だと思う。
"アニマロッサ"もそうだが、昭仁さんの歌詞はこうした這いつくばっても前へ前へ進むような力強さは魅力である。



憂色~Love is you~



食べかけの夢のしずく
キミを酔わせたから
思い出のあとさき
見失ったりして


全体的に好きなフレーズが多い曲。

その中でもこの曲について考えた時に、まず思い浮かぶのがこのフレーズ。










ジューンブライダー



父の手と母の温もりで育まれた家族
誰も皆そこから始まって今の僕らがいる


今年古くからの友人(ポルノファン)が結婚式で使った曲。エンディングで使ってたのですが、まんまと泣いた。

それにしても。このブログは友人には特段教えてないけど、音楽好きなら辿り着けるだろ?という乱暴なスタンスでやってるので、果たして見てるやら見てないやら。




愛なき…



キミは砂ボクは雨水
交わるたび澄んだ愛に変わる


元々人気高いフレーズでもありますが、例えとしてあらためてみると「キミは砂」ってなかなか言えなくないですか?

真っ正面からこんなこと言われたら「は?」とならないでしょうか。歌詞だからこその世界。




蝙蝠



人はいつも涙で
不実な色を落とすよ
それは風が雨雲を
振り払うように


良いですよね"蝙蝠"。
ものすごく好きです。

色を塗り重ねていくというテーマは後の"ゆきのいろ"に繋がってるような気がします。



休日



あの頃の僕らと比べて僕はどこか違うかな?
なくしたものがたくさんある気がした


穏やかな曲の中で、さりげなく刺さるフレーズ。

晴一さん詞の"約束の朝"にも通じてくようなイメージ。





人が笑い顔を覚えたのは
近づかれた時の 警告なんだろう


晴一キレっキレですやんと、初めて見たときに呟いてしまった"煙"。

曲も歌詞もかなり振り切れていて、ファンからの評判も高い。この頃のポルノグラフィティはちょっと攻撃的な要素がないと言われつつあったなかで、これがぶちこまれたので、ファンは安堵もした。


ということで第2弾でした。

これでも尚「あれあるじゃん」「あれ入れたい」とかあるので、またやります。


【関連記事】

AGAIN歌詞解釈~「遥かな昔海に沈んだ架空の街の地図」とは

《前編》ポルノグラフィティ岡野昭仁という才能を褒めちぎる記事

【ショートストーリー】僕の名前は…~欠けた月と砂漠の都で














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2017年7月24日月曜日

新藤晴一のカフェイン11レポ 2017.7.17放送分 「人生のなかで今日が一番若い」








※赤字が自分の感想です



ポルノグラフィティ新藤晴一のカフェイン11レポ 2017.7.17放送分



オープニングトーク





この週を乗り切れば夏休みがやってきますね学生の皆さん。いいですねぇ、いいですねぇー。


いいですねぇー。


海の日の放送。

海水浴の予定はありますか?

Amuseでは海の家を新日本プロレスとコラボして由比ヶ浜に出店している。
筋肉でレモンを搾るそうです。


1曲目"社員 of the beach"



メンバーはなんとか新幹線確保しました




THE野党のライヴ"夜会"が開催。

本体(ポルノ)と規模が違うので、リハの日数も違う。
ポルノは日数がとても多いが、THE野党ではお金の面で渋くなる。「厳しい」。

あらためて「ライヴってお金掛かるな」と思い、「ポルノって恵まれてるな」って思った。

THE野党のリハは3日しかない。

スタジオ代はチケット代から出るのでキャパによってスタジオの予算が違う。

というかチケット代もしますしね、ポルノさん。

それは暗黙のルールで「じゃあ俺が出すわ」という訳にはいかなくて、あくまでもその予算でやる。

大阪への移動も「メンバーの分はなんとか新幹線を確保しました」というくらい。

ロックっすな。

THE野党はポルノよりも更にダイレクトに楽屋の弁当に影響するので買って欲しい。


2曲目"RAKUEN"THE野党



メンバーはなんとか新幹線確保しました



ボーナスシーズン。
Amuseは年俸制なのでボーナスはならして入るそう。

納得する遣い方をしてください。

僕はギターに消えました。


コーナー:相談するほどです相談室

メール:1年9ヶ月付き合った彼氏と分かれた。しかもそれが3度目。彼とは別れるべきなんでしょうか?

晴一:これ、惚気だよね?そういうプレイ。
まだ15歳でしょ?俺、知り合いの子どもに15歳の子がいるけど、別れたって話のLINEを見せてもらったりした。ちょっと言い方が気に食わなかったとか。


メール:昨年転職してようやく1年目。先日昇級の話が出たが「私にはまだ早いのでは」と断ってしまった。果たして良かったのか。

晴一:何の仕事なんじゃよね。ねずみ講とかならダメだけど。
普通の仕事であるなら、評価されたならそっちに行くべき。持論だけど「環境が人を育てる」から。小説でも書いたけど、中国には贋作をつくる村がある。
子どもをおんぶしながら、お母さんが書いてるみたいな。それは別にそういう勉強したわけではない。

"Montage"の曲を書いたけど、俺は「作曲をする人」になりたかったわけではない。Tamaが抜けて、本間さんとも離れて、やっぱり「書かないといけない」ということになる。昭仁が全部書いてくれてもいいんだけど。
例えばTamaや本間さんがいたら、こんなに曲を作ってなかった。だけど、そうなったことで作曲が成長した。なので新しい環境に行けるなら挑戦してみてはどうか。

Tamaさんの件はショックだったけど、ある意味それで生まれた名曲たちもあるという複雑な心境。


3曲目"狼"









「人生のなかで今日が一番若い」



どんなシーンで飲むビールが好きですか?
夏フェスでも美味しいビールを飲んでください。

僕はやっぱりライヴ終わりで飲み干すビールが生き甲斐です。


コーナー:相談するほどじゃないけど相談室

メール:あちこちによく身体をぶつてしまう。友達には「おばさん化が始まった」と言われてしまった。

晴一:空間認知能力が下がったってことじゃね。それかめっちゃ太ったか。26歳って医学的にも色々落ちてくるときでしょ?
大体30歳くらいになってくると人は走り出す。持久力のために。


耳が痛い←ただいま30歳


「人生のなかで今日が一番若い」んだからね。だから今日やれることは今日やらんと。


名言!


メール:最近昼食を食べると眠くなる。食べる量を減らしたら?といわれたが、今度はお腹が減る。糖分を取れといわれたら、トイレに行きたくなる。どうしたらいいでしょうか?

晴一:これは八方塞がりじゃね。これもう俺に相談する域じゃないんじゃ?
なんだろう栄養ドリンク飲むとか?

今浪:授業中ダメでしたけど、飴舐めたりとかしたらどうでしょうか。

晴一:そうすると飴での喉が乾いて水飲んでトイレ行きたくなるんよ。



4曲目”はなむけ”




ラジオの前でぽかーん




日本グランドシニアゴルフ選手権を見ましたか?


毎週ゴルフか野球の話題が入るミュージシャンの番組。


68歳でイーブンパーが出た。

ゴルファーの目標は自分の年齢ー1で周ることが目標となる。

ハーフで45を切るのが目標。なぜならハーフをどちらも45を切ればトータルスコアが80台になるから。
今ラジオの前でポカーンとしとるじゃろ。時空を超えて伝わってきた。


コーナー:もっと面白い話ないん?

メール:マリーンズが好きです。1アウト1、3塁が好き。点数のチャンスでもあるし、ダブルプレーで終わってしまう緊張感が良い。

晴一:これは良いね!なんとかこれ以上のないかな。
その状況を越えるのは、ノーアウト満塁かな。こらそこの君「また野球の話が始まった」とか思ってるだろ。

すみません、してました。

チャンスのようだけど、ダメだった時には潮目が変わってしまう。



5曲目"Montage"



では今週も閉店です。












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