2016年12月19日月曜日

イオンモール八王子インター北がオープンしない理由(再掲)



※この記事は移行記事に加筆修正を加えたものです。


八王子インターの近く、道の駅八王子滝山のはす向かいに広大な土地が空いている。

僕の土地である。

もちろん嘘である。





実はこの場所はGoogle Mapにもある通り、イオンモール八王子IC北店がオープンする予定地だ。

当初は2016年3月にオープンする予定であったが、僕がタイムスリップでもしていない限り現在は2016年12月である。

現在も整地したまま建設している気配は一向にない。

なぜなのだろうか。








イオンモールの業績不振?



イオン関連の記事でこんな記事があった。




つまりモール産業自体の業績が芳しくなく、新規出店が遅れをとっているらしい。

しかし、一方ではこんなニュースも。


過去最高益の「イオンモール」 業績好調にはワケがある?

イオンモールは近年、国内モールのリニューアルを積極的に行っています。積極的なリニューアルが好調な業績を支えています。17年3~5月期だけで10モールを、新規テナントの導入や既存テナントの業態変更・移転・改修・増床などのリニューアルを行っています。リニューアルしたテナント数は652にもなります。

日本人は「新しいもの好き」です。リニューアルによりテナントを新陳代謝することで、常に新たな発見と驚きを提供することができます。テナント側としては、生き残りをかけて切磋琢磨せざるをえず、結果としてサービスレベルの向上にもつながっています。また、改修によりモール施設の老朽化の歯止めにもつながっています。

出典 : livedoor NEWS


つまり、リニューアルや地元密着の形で対策をとり、業績を盛り返したとのこと。
しかしながら、リニューアルが先行して新規出店が遅れているのは確かなようだ。

一時期モール産業が飽和しすぎて、内容にも目新しさがなくなってたからね。
どこに行っても栄えてるのはイオンモールばかりだし、中身も同じばかりで飽きられてしまう。

道の駅までということではないけど、ちゃんと地の特色を活かしたモールにしていけば、あわよくば観光客まで引きこめると思うんだけどな。





看板について



実は計画が頓挫していたと思われた矢先にこんな看板が出た。




しかし、イオンの広報に「公には公表していない」とあっけなく一蹴されている。


地元民として言っておきたいのは、この立地はひよどり山道路、新滝山街道、国道16号という主立った幹線道路に面している。
イオンモールのオープンで、幹線道路の渋滞も懸念があるのでオープンしなくてもまぁいいやということを思う。


【こんな記事もあります】
近所の飲食店ほど行かないって持論を考えたら人生哲学に行き着いた
無印良品みたいなお寺の住職さんの言葉がとてもありがたい
戦場以上のストレス、満員電車の恐怖とイライラを増長させるモンスターたち













このエントリーをはてなブックマークに追加
 

0 件のコメント:

コメントを投稿