2016年8月15日月曜日

尊敬してるギタリスト~その8「菊地英昭(THE YELLOW MONKEY)」







尊敬してるギタリストを紹介するシリーズ。
もう第8弾となった。

元々好きなギタリスト何人か上げてて順番に書いてたけど、ライヴの興奮覚めやらぬうちにこのお方を紹介しよう。



菊地英昭(エマ)/The Yellow Monkey









プロフィール








ちなみにドラムのアニーさんと兄弟で、エマさんがお兄さん。
日野生まれの八王子育ちなんだってね。八王子生まれ八王子育ち八王子在住の僕にはなんか嬉しい。

テレビ番組で八王子音頭歌ってる動画あってめちゃくちゃ笑った。
動画見つからなかったのが残念です。見つけたら載せます。

長身・長髪がトレードマーク。
背丈があると低い位置で構えたギターがとても映えるんだよね。


今回のツアーで公演終了後にメンバーからコメントが届くんですが、彼女さんに見せてもらったら、めちゃくちゃキャピキャピした文体で見た目とのギャップが凄くてビックリすると共に笑った。女子力高い。

女子力と言えば最近買ったB-PASSで「野菜から先に食べます」発言をしたり、ケータリングのサラダを「出しっぱなしにしとくとシケちゃうよ」と言って冷蔵庫に入れようとする高すぎる女子力を発揮してた。



プレイスタイル




プレイスタイルはAEROSMITHのジョー・ペリーの影響が強い。でもなんか弾いてる姿はなんでかスラッシュも重なるんだよなぁ。腰とギター落として弾いたりするからかな。


ハードロック然としたギターリフや、メロウなアルペジオなどかなり幅広いプレイスタイルだと思う


ワウを使った演奏も得意としていて、“Romantist Taste”のソロの入とかたまらん。
あとは“真珠色の革命時代”のイントロやギターソロはとてつもなく自分のツボであり大好物。

というように、彼女さんにCD全部借りて聴いたけど、一通り聴いていたなかで、一番ギターが魅力的なのはやはり“天国旅行”だと思う。

先日横浜アリーナで生で聴けましたが、もうギターに魅せられるというのはこういうことでしょう。もちろん全員の演奏が凄まじいものではあったのですが。

そこそこの長尺の曲でありながら全然飽きることない。


レスポール






エマさんは主にレスポールを愛用している。

ライヴの中でも様々なレスポールを使っている。


覚えている限りだと、黒のレスポールカスタム、ゴールドトップ、スカイブルー、サンバースト辺りを見かけるかな。

再集結頃にはヴィンテージの黒のレスポールカスタム(3ピックアップ、ビグズビー付)を買ったそうだ。






↑これ

とても気に入っているみたいで雑誌でも「最近自分へのご褒美として買ったもの」でこのギターを回答している。

レスポールカスタムについては下記の記事を参照いただきたい。

新藤晴一使用機材~レスポール・カスタム編


レスポールスペシャルのサンバーストっぽいのも昔のライヴ映像で使ってたような。

イエモンはメンバー全員に言えることだけど、ライヴ版を聴いていても全くCDと遜色ないどころか、CDよりも更に素晴らしい演奏が多いと思う。

つくづくライヴバンドだよなぁと思う。

代々木第一体育館の復活ライヴも全然衰えることなく変わらぬ格好良いイエモンがそこにはいた。





使用機材についてはエフェクターとかアンプが気になってるので、今後随時更新していく予定である。


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菊地英昭(エマ)使用機材~Bogner HARLOW BOOST With BLOOM編
菊地英昭(エマ)使用機材~エフェクターRetro-Sonic PREAMP編



☆尊敬してるギタリストシリーズ

  1. 新藤晴一
  2. ジョン・メイヤー
  3. トミー・エマニュエル
  4. ゲイリー・ムーア
  5. マシュー・ベラミー(MUSE)
  6. ノエル・ギャラガー
  7. グレッグ・バーグドルフ
  8. 菊地英昭(THE YELLOW MONKEY)」
  9. 長岡亮介/浮雲
  10. オマー・ロドリゲス
  11. 三輪テツヤ(スピッツ)
  12. 滝善充(9mm Parabellum Bullet)
  13. アベフトシ/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT















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